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セルフケアで対人恐怖症の症状を緩和するには!?

対人恐怖症の症状にお悩みの方の中には、薬以外の方法で症状を緩和させたいと考える方も少なくありませんね。

 

特に

  • 病院へ行くことに抵抗がある方
  • 薬の副作用が強く、あまり薬を飲みたくない

 

といった方の場合、セルフケアで何とかならないか?と考えることでしょう。

薬を飲む以外の方法で対人恐怖症の症状を緩和させることはできるのでしょうか!?

ツボを刺激することをおすすめします。

東洋医学では、人間の身体には全身に経穴(けいけつ)といって体表の特定の部位に刺激を与えることで体調を整える効果があると考えられています。

 

実際に日本でも、鍼灸治療やツボ押しダイエットなどで多く知られていますね。

 

どちらもツボを刺激することで、身体の不調を改善したりダイエット効果を高めるといった効果がありますが、対人恐怖症の症状を緩和させる効果のあるツボというのも存在するのです。

対人恐怖症の症状を緩和するツボ

対人恐怖症の症状をセルフケアで緩和する方法の一つとして、ツボの刺激が挙げられます。

 

症状が出そうだなといった場合や症状が出始めてきたなと感じた時はもちろん、普段から入浴中や就寝前といったリラックスタイムにツボを刺激することで症状を緩和させる効果がありますので是非、お試し下さい。

 

では早速、対人恐怖症の症状を緩和するツボの場所を紹介していきましょう。

 

  • 合谷(ごうこく)

手の甲の人差指と親指の骨が合流する部分のやや人差指寄りのところにくぼみがあります。
その部分が合谷というツボです。

対人恐怖症を緩和するツボ 合谷

 

合谷は、万能ツボという異名を持つ程、様々な効果を発揮してくれるツボで頭部疾患や首や肩の不調、大腸の不調、そして精神的な不調に効果があるツボです。

 

ゆっくりと呼吸しながら、呼吸に合わせて合谷を刺激することで不安や緊張などが解れてきますので対人恐怖症の症状緩和にも効果があります。

 

  • 内関(ないかん)

対人恐怖症を緩和するツボ 内関

手の平側の手首を見ると何本かシワがありますね。

 

このシワの中央から指3本分のところに内関というツボがあります。

 

このツボは、食欲不振や軟便といった消化器系の不調に効果があるツボですが、精神的ストレスによる吐き気や食欲不振にもとても効果のあるツボです。

 

対人恐怖症の症状に、食欲不振や吐き気など消化器系の異常が出てしまう方の場合、この内関を呼吸に合わせてゆっくり刺激することで症状が緩和されていきます。

 

対人恐怖症を緩和するツボ 神門

  • 神門(しんもん)

手の平側の手首にあるシワの小指側を探るとくぼみがあり、そのくぼみが神門というツボです。

 

このツボを刺激することで、不安感やイライラを抑えてくれる効果があり、ゆっくりと呼吸しながら呼吸に合わせて刺激することで不安感やイライラといった症状を抑えることができます。

ツボを刺激するポイント

対人恐怖症の症状を緩和してくれるツボへの刺激ですがツボを押す際、注意して頂きたい点があります。

 

それは、あまり強く押し過ぎないことです。

 

早く症状を緩和したいからと力いっぱいツボを押してしまう方がいますが、力強くツボを刺激したからといって効果が高まるというものではありません。

 

対人恐怖症を緩和するツボを刺激するポイント

ゆっくりと深呼吸しながら、呼吸に合わせて「痛気持ち良い」程度にゆっくりと押していきましょう。

 

ツボを押す際は、なるべくリラックスするよう心掛けることも大切です。

 

対人恐怖症の症状が出始めているとなかなかリラックスするのは難しいことかもしれませんが、大きく息を吸ってゆっくり吐くを繰り返すだけでもリラックス効果は高まりますのでゆっくり深く呼吸をすることを意識しましょう。

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